日清製粉グループ

モッツァレラと生ハムのパニーニ

パニーニ(PANINI)とはイタリア語でサンドイッチのこと。パニーノが単数形で、パニーニが複数形です。もともとはイタリアで広くサンドイッチを指す言葉なので、フォカッチャやチャバッタを使ったいろいろなタイプがあるのですが、「波形のグリルパンで焼き色をつけたホットサンド」をパニーニと呼ぶことが浸透しています。

前回のグリルドチーズ・サンドイッチの応用編ともいえるシンプルホットサンドの第二弾。イタリアの定番の組み合わせを食パンにはさんで、パニーニグリラーで焼いてみました。チーズもその他の食材もイタリアンですが、一番の違いは、バターではなくてオリーブオイルで焼くこと!同じような組み合わせも、オイルが替わるだけで全く違う印象です。バターもいいけど、やっぱりオリーブオイルとパンの組み合わせも捨て難いものですね。


今回の主役とおもな具材

今回の主役とおもな具材 今回の主役とおもな具材

材料(1人分)

食パン(8枚切)
2枚
モッツァレラ(スライス)
1/2個分
生ハム(プロシュート)
1枚
バジル
3~4枚
トマト(スライス)
2枚
EXVオリーブオイル
大さじ2~3
塩、白こしょう
少々

作り方

  • 食パンの片面にEXVオリーブオイルを刷毛で塗る。その面が内側になるように、バジル、トマト、生ハム、モッツァレラの順にのせ、軽く塩、白こしょうをして、もう1枚の食パンではさむ。
  • パニーニグリラーを予熱する。パニーニグリラーの両面に刷毛でEXVオリーブオイルを塗り、1をプレスして焼く。
  • 両面に焼き色がついたら、食べやすいように半分に切る。

おいしさのポイント

焼き方のコツ

我が家はワッフルベーカーにパニーニ用プレートを付けてパニーニを作っていますが、専用プレートがない場合はグリルドチーズ・サンドイッチのようにフライパンで焼くこともできます。プレスして焼くのがポイントなので、ターナーでギュギュッと押さえながら焼くと具材がしっかり馴染んでうまくいきます。

焼き方のコツ

スタイリングと撮影のポイント

クシャッと丸めたワックスペーパー

気軽にたのしむサンドイッチは、お皿ではなくワックスペーパーを使うのも◎。よりカジュアルなイメージが伝わります。ワックスペーパーは、つるんときれいな状態よりもラフにしわをつけたほうが雰囲気が出ます。大胆に手でクシャッと丸めたものを広げて使いましょう!


#シンプルイズザサンド