パン×具材で、おいしさ無限大! サンドフルレシピ
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里芋の和風ステーキサンド
ほっこりした里芋とシャキシャキのにんじん、二つの食感がたのしい秋のサンド。和風の味つけが素朴なチャバッタによく合います。
里芋のぬめりには免疫力を高める効果があるといわれています。コクのあるベーコンやチーズと合わせることで、食べ応えアップ。おいしく栄養をチャージして、元気に秋をたのしみましょう。

RECIPE レシピ

<材料>1個分
チャバッタ
1個
里芋
150g
ベーコン
1枚
にんじん
25g
大葉
2枚
ピザ用チーズ
10g
しょう油
小さじ2
サラダ油
少々
黒こしょう
少々
マヨネーズ
少々
<作り方>
1.
チャバッタは斜めに切り込みを入れ、内側に薄くマヨネーズを塗っておく。里芋はよく洗って皮をむき、1cm弱の厚さにスライス。にんじんと大葉は細めの千切りにし、ベーコンは半分の長さに切る。
2.
フライパンにサラダ油をひき、里芋を両面こんがりと焼いて、いったん取り出す。
3.
同じフライパンでベーコンをカリカリに焼き、にんじんを加え入れてベーコンの脂でサッと炒めたら、黒こしょうをふって軽く混ぜて取り出す。ベーコンはペーパーでしっかりと脂を切る。
4.
里芋をフライパンに戻し、しょう油をまわしかけ、全体に絡ませて少し焦がす。チーズをのせてとろりとしたら大葉を散らして火から下ろす。
5.
チャバッタの内側ににんじんを広げてベーコンを並べ、その上に里芋を並べてサンドする。
今回のレシピにおすすめのパン
チャバッタ

イタリア生まれのパン。水分が多量に含まれているため、目が粗く、もっちりしっとりしているのが特徴です。イタリアでは、フランスでいうバゲットのようにポピュラーな存在。焼き立てが特に美味なのでお早めにどうぞ。

パンにまつわる基礎知識

レシピ制作
真野則子 /日本パンコーディネーター協会公認
パンコーディネーターアドバンス/ジュニア野菜ソムリエ/

パンをもっと自由にたのしくおいしくたのしんでもらうために、旬をテーマにした初心者向けの家庭用製パン法の提案を行う「パン教室 旬」主宰。その他、日本パンコーディネーター協会のワークショップ講師をはじめ、企業サイトのパンレシピ提案、生涯学習センターでの野菜講座開催、雑誌でのパンのコメント提供など多数の実績がある。

日本パンコーディネーター協会

Bread + Life野菜ソムリエが焼くパンのレシピ集