誰でも簡単!知っていると役に立つ パンを使った基本レシピ お料理が苦手でも大丈夫!いろいろなパンのたのしみ方をマスターできます。

フランスパンの素朴なおいしさを味わうレシピ

フランスパン本来の素朴なおいしさを味わうレシピを紹介します。

バターよりヘルシーでワインにも合います。焼きたてはそのままで、時間が経ったらトーストを。 フランスパンのバジルオイル添え
Recipe:
フランスパンをスライスし、フレッシュバジルを漬けたオリーブオイルと岩塩をつけながらいただく。
Point:
パンそのもののおいしさを存分に味わえるシンプルな食べ方。
最近ではレストランなどでもバターではなくオリーブオイルが添えられることも多くなりましたね。主菜を待ちながら、ワインと一緒にいただくのも至福のひとときです。
パンの香ばしさが引き立つ、シンプルなサンドイッチ。ランチにもおやつにも。 ハムのカスクルート
Recipe:
フランスパンのサイドからナイフを入れ、ハムをはさんでマスタードをたっぷり塗る。
Point:
「カスクルート」という言葉は本来「軽食」の意味ですが、日本ではフランスパンでつくったサンドイッチを指して使われています。
レタスやピクルスなどをいっしょにはさんでいただいてもいいでしょう。
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Column パン食系女子の日常

午後9時・資格取得パン食系女子、抜けない「タヒチ」「ハムのカスクルート」に頼る。

試験勉強が全く進まない。

GWが明けてずいぶん経つというのに
まだ気持ちが宙にふわふわと浮いている。

梅雨が始まり、じめっとした空気が
一人暮らしの部屋中に立ち込めている。

来月に迫る事務系の資格試験のために勉強をしないと
いけなのだけれど、単語を暗記しようとすれば
するほど私の頭の中では、GWに旅行した
タヒチの海岸線を歩いてしまう。

要するに休みボケから抜け切れていないのだ。

この2時間位、赤線を引いた参考書と、
珊瑚礁の島々を行ったり来たりしている。

少しお腹も空いたし、気分を切り替えるため
キッチンへ向かう。

縦の切り目をいれたフランスパンに
マスタードマヨネーズを塗り、
ハムとレタスをはさんだ
シンプルなサンドイッチ「ハムのカスクルート」。

タヒチの海岸が一望できるレストランで
食べた味が忘れられず、日本に帰っても
夜食でよく作っている。

夜食を食べることによって
気分を切り替えるというよりは
結局、タヒチに意識が戻ってしまっているのだけれど
おいしく頂いた後は、試験勉強に集中しよう。

「ハムのカスクルート」をたよりに
南の島を想って、日本の梅雨から解放されるひととき。

あと、15分だけ
その気持ちを延長させてみよう。

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