誰でも簡単!知っていると役に立つ パンを使った基本レシピ お料理が苦手でも大丈夫!いろいろなパンのたのしみ方をマスターできます。

フランスでポピュラーなバゲットの食べ方

「バゲット」を使った、フランスでのポピュラーな食べ方を紹介します。

ジャムをたっぷりのせたら、そのままカフェオレに浸して食べるのがフランス流。 ジャムとバターのタルティーヌ
Recipe:
舟形に切ったパンにバターとジャムをのせ、カフェオレを添える。
Point:
スライスしたパンの上に具をのせたものを「タルティーヌ」と呼びます。
前の日に買ったパンを翌朝タルティーヌにして食べるのが、パリでの日常的な朝食。これにサラダやフルーツを添えれば、より栄養バランスの取れた朝食になりますね。
パリジェンヌの好きなカジュアルサンド。朝食にもおやつにもおすすめです。 板チョコサンド
Recipe:
パンを軽くトーストし、縦半分に切る。板チョコをそのままはさむ。
Point:
フランスでは、子供の頃からおやつとしてよく食べられています。
板チョコと一緒にバナナをはさんでもOK。朝食にするなら、飲み物はビタミンたっぷりのオレンジジュースなどをチョイスして。
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Column パン食系女子の日常

午後3時、新婚パン食系女子、近くの河川敷へ「ジャムとバターのタルティーヌ」を持って。

よく考えれば、この街を知らなかった。

4年間つきあった彼と
去年の年末に結婚して以来
ジェットコースターのように過ぎ去った半年。

結婚前のマリッジブルー。
初めて大喧嘩した、式場選び。
大号泣の結婚式。
再び大喧嘩した、新婚旅行。
彼と暮らす、新しい街。
GWはあらためて親族への挨拶ツアー。

感情の起伏が激しい半年だったけど
人生で一度(であってほしい)の
いろんなイベントが終わった。

ほっと一息ついたところで
よく考えれば、この街を知らなかった。

彼との生活は始まったけれど
この街で知ってる所は駅前のスーパーマーケットと
その隣の小さいパン屋だけだ。

今日は、ゆっくり彼と散歩しよう。

まずは、満員電車の窓からずっと見ていた
近くの河川敷に行ってみよう。

気持ちよさそうな緑の芝生と
古びた野球グランドがある
あの河川敷へ。

今朝、パン屋で買ったバゲットが少し残っている。
少しお腹が空く時間だから
ジャムとバターのタルティーヌを持って。

彼と一緒にほおばりながら
忙しかった半年と
これから始まる二人の暮らしを話しながら
ゆっくり彼と散歩しよう。

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